榛名山(はるなさん)は、赤城山・妙義山とともに上毛三山として古くから知られる活火山群です。 榛名山は、カルデラ湖である榛名湖とそれを取り巻く外輪山の総称で、今回は中央火口丘の榛名富士に登りました。
JR高崎駅から路線バスに乗り榛名湖バス停に到着。奥に見えるのが榛名富士。
登山準備を整え登山口に向かう。根岸隊員は自家用車で来て合流。
乗馬体験をしている観光客(撮影:根岸)
榛名富士登山口(標高:1,084m)。左にある熊除けの鈴を鳴らして登山スタート。(撮影:根岸)
榛名湖を見下ろしながら登る。(撮影:根岸)
前日の雨もあがり好天に恵まれ、登山道を進む。(撮影:根岸)
ロープウェイの山頂駅に到着
先に見える階段を上がれば山頂(撮影:根岸)
山頂にある富士山神社の鳥居
榛名富士山頂(標高1,390m) 左が富士山神社 普通?にあるような山頂の標識はない。
山頂で昼食も兼ねて休憩(撮影:根岸)
榛名湖温泉に向けて下山(撮影:根岸)
前日の雨で登山道が荒れて、段差が大きい箇所や滑りやすい箇所があった。(撮影:根岸)
榛名湖温泉「ゆうすげ元湯」 部屋から榛名湖が一望できる天然温泉の宿
榛名湖畔(撮影:根岸)
オオヤマザクラ(撮影:根岸)
榛名湖畔(撮影:根岸)
榛名湖バス停に戻る。湖では、秋はボートから、冬は凍結した氷上からワカサギ釣りで賑わう。
4人は高崎駅行のバスに乗ったが、車で来ていた根岸隊員は榛名湖レストハウスで食事(撮影:根岸)
メニューはワカサギの天ぷらと山菜そば(撮影:根岸)
今回の登山の反省会・報告会を5月9日(土)に開催しました。